キャンピングガーデンもく
東京都檜原村
2005.6.25〜26


   

 先月に続き「奉遊会」メンバーと一緒に楽しんだ。
 東京都檜原村と聞いたとき、ずいぶん遠い所だと思いこんでいたが、中央高速上野原−甲武トンネル経由で
片道114km、自宅から2時間少々で到着した。

 今回招待した子供達は7人。そのうち3人が先月も参加した子供たちだった。
 自分の子供が同じ年齢だったのはもう25年ほど前のことで、一泊二日を共に生活するのは自分にとっても新
鮮である。

 今回私と一緒だったのは4歳の少々気むずかしい女の子だった。奉遊会のキャンプを通じて学ぶところは大き
い。「待つ」ことが子供の心にふれるために如何に大切かをあらためて経験できる。

 自分の子育てでは「待つ」ことが出来ず、己の思いを単刀直入に知らしめようとして失敗した。子供達の私に対
する反感は今でも消えておらず、今回のキャンの間、「今その罪滅ぼしをしている」との思いが何度も頭の中をよ
ぎった。