2006年10月
緑の休暇村青根キャンプ場

 今年奉遊会で計画している最後のキャンプを行った。
 参加した子供達は6人(男4,女2)で奉遊会会員は6人の計12名だった。子供達の施設では8人の子供を参加させるつもりでいたのだが、奉遊会側の連絡
不徹底で、車に乗れるのは6人までのため2人の子供には土壇場で行けない事を告げることになる大変申し訳ないことになってしまった。
 楽しみにしていた子供達には本HPでも謝罪しなければいけません「本当にゴメンね」。

 東京から子供達を乗せてくるメンバーと異なり、現地まで東進する私は国道138号線の渋滞にはまり10時自宅発で現着は13時を過ぎたが、東京組も出発
時のごたごた等で私に遅れること30分で到着した。

 今回参加の6人は全員顔なじみであり、たちまち自分たちで遊び出す。昼食は自分たちの好きなカップラーメンで簡単に取る。子供達が自分で作るように用
意したポップコーンを作るそばから平らげて、いつもながら食欲に驚く。

 近くの川辺から取ってきた竹で紙鉄砲や笛を作って遊ぶ。かたや中国製の空気圧によってロケットが飛び出すおもちゃで遊ぶ者も。いずれにしろ空気の圧力
を利用する遊びで簡単な原理を教える。

 夜になれば、昼から使った割り箸を集めてランタンで燃え出すのを面白がっていたかと思うと、今度はそれを集めて焚き火遊びを始めた。
 この夜は私の車には男の子二人が就寝。寝相がわるく、間断ないほどどちらかがゴロゴロ動きこちらは寝不足気味だった。

 翌日はオオバコ相撲などで盛り上がり、11時過ぎに撤収。

 キャンプ場のメインサイトは満杯状態で、サニタリーから遠くなる一番奥のサイトしか空いていない盛況ぶりであったが、キャンピングカー乗り入れで1525円は
リーズナブルのキャンプ場である。
 ただ、サニタリー施設が一カ所しかないため、便利良く使うには早く到着しての場所取りが必要である。

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