2007.6
オートキャンプガーデンもく(檜原村)


 子供達と一緒に楽しむキャンプは毎年6月に東京都の奥座敷は檜原村にあるオートキャンプガーデンもくで行うことが恒例になっている。コテージがあり、このシーズンでは屋内での生活場所が確保できるのが第一の理由だ。今回参加した子供達は8人。大人はむさ苦しい中年男4人。大人も子供も全員顔なじみだ。
 子供達はここでのキャンプの第一の楽しみは川での水遊びであることを心得ている。
 中央道、八王子から五日町にかけての渋滞で遅めの昼食を取りまず休憩。
 早く川へ行こうと大合唱する子供達、食事後すぐに川に入ってはいけないと大人達。
 まずはおとなしく川遊びをしていたが、裾が濡れ、お尻が濡れるにつれとうとうパンツ一枚に。おむつのチビまでがザブンと水に浸かった。あげく水を吸った紙おむつが面白いとおもちゃにし始めた。
 沢水で冷えたスイカにがぶついた。
 カレー、焼きフランクフルト等々の夕食後、夏至の翌日でなかなか日が暮れない中「花火ま〜だ」の声が大きくなり、我慢しきれず薄暮にも関わらず点火。
 就寝は全員コテージの中。ひとしきり修学旅行状態を経過し眠りの中に。

 開けて朝食は前夜の残りカレーとパン、目玉焼き。昼食まで虫を捕まえたり、近くの神社に行ったり
と放任状態。昼食はいつもインスタントラーメン。

 子供の笑顔にホッとする「奉遊会キッズキャンプ」。私達の胸にはこの笑顔のまま大人になっていって欲しいとの思いが去来する。