2007年9月

奉遊会の子供達とキャンプ:07年第5回目

東名インター出口で、信号待ちの列に建設廃土を積んだ大型トレーラが突っ込み13台の車をあっという間に廃車にした事故があり、東名も周辺一般道路も大渋滞という状況の中、子供達を乗せた車はインターを流出。
 こんな事故が起こるとは思うわけもなく、もう一つ先のインターまで行くよう指示をすれば良かったと悔やむも時既に遅く・・・・・。
 
 そんな訳で現着は15時を回ってしまい。先着のW氏には申し訳ないことをしてしまった。
 今回は市営の野外活動宿泊施設行った。
 
 駐車場から見下ろす川は前夜までの台風の影響で増水し、水遊びは
断念。子供達のリュックにあったビーチサンダル、水中メガネが恨めしそうだった。
 写真のような施設で2部屋を利用。奥の部屋を寝室としたが、水遊びが叶わなかった子供達の運動場と化した。
 狂いすぎて頭と顔が当たり唇を切る者、床に頭を打ち付けコブを作る者、
蛾を捕まえていやがる子を追いかける者・・・・・。これ以上危険と察知した大人共から「やめぇー、静かにしろ!!」と怒声が飛ぶこと何回あったか。

 夜は恒例の大花火大会でひとしきりの騒ぎがあり、疲れ果てた子供達は夢の中に。
昼間暴れるのを放任するのは過去の経験から、このときを迎えるための知恵。
 
 朝食8時。前日自分の食べたい翌日の昼食になるインスタントラーメンをスーパで購入した子供達は早くそれを食したくてうずうずし始め、10時半の昼食。
 子供達が帰る先は東京都内であることから、12時を少し回ったところで帰路に。
 夕刻、15時過ぎに子供達を無事送り届け、最遠の奉遊会メンバーの帰宅は17時だったとの連絡があった。

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