籾 撒 き

いよいよ「酒造りプロジェクト」が動き始めました。4/14は籾撒きを行いました。
参加人数:大人12人、子供2人


  
育苗箱の白い部分はロックウールを固めたようなもので原料は木質のパルプだそうです。
まずパルプの苗床に水を染み込ませます。籾撒きは機械で行います。
左のロート状のものに籾を、右に消毒済みの土を入れます。

  
酒米の籾、うるち米の籾より大ぶり。土をかぶせた育苗箱が出来来ます。
育苗箱は4日ほど発芽器の中に入れられ、30℃の高湿度に保たれます。
発芽した育苗箱は路地へと出されます。


籾撒き終了後、縄文時代草創期の集団居住地跡が発見された芝川
窪A遺跡を見学し、13000年前の生活に想いを馳せました。


              4月21日
  育苗ハウスに移動し、すくすくと成長しています

                  水田には水がはられました