仕込み作業
2003.3.8

 
富士錦の専務さんによる作業前のレクチャー

 
まずは杜氏の作業を見学

 
富士錦酒造のこだわり「和釜蒸し」

 
フーン、なるほど、スバラシイ!! 蒸した米のあら熱取り

 
本日の仕込み最後の米

  

 
あら熱を取った米の麹室への搬送。麹室での米の温度調整、麹菌の均一分布化作業、部屋の温湿度が高いため裸で作業
この作業まで体験できるとは夢にも思っていなかった!!!

 
仲添の温度を調整するための蒸し米温度調整作業。このときは58℃に調整

  
仲添の仕込み、櫂による攪拌作業。左写真蛇腹パイプを通って米がタンク内に搬送されている。

  
圧搾パネルからの酒粕はずし作業

   
11月はじめから、クリスマスも正月もなく3月末まで毎日仕込み作業を続けている杜氏の皆さん。
酒造りに対する情熱がなければできないと、専務はおっしゃっていました。


仕込み隊の精鋭!!!。中列右のお二人が専務さんご夫妻。
味の責任を取ります!!